終わりなき旅

イシブログ

彼は鬼人だ

見ていただきありがとうございます

イシ

 

彼は鬼人だ

 

【メタファー】のお話を伝えたいと思います

 

どういうことを伝えたいかと言うと

我々はメタファーの世界で生きているということです

よく分からないのが実際だとは思います

 

メタファーは対象とよりビジュアル的、

感情的に結び付いていて、理解をたすけている

 

象徴や感情を一気に変えることが

出来て、コーチングでメタファーを

自然に使うことができると最強の変革になります

 

いたってシンプルです

 

クライアントさんが

どのようにその物事を捉えているかを聞いて

彼らが使っているメタファーを使って

別の意味付けに導くことです

 

実際メタファーの変更は

機械的にこうならこうではありません

こういう公式でこうやって導くでもありません

 

どこか、アートに近い部分があります

 

誤解を恐れずに言えば、もしもの世界で生きています

 

例えば、借金がたくさんあり重荷を背負っているんです。

という心理的状態だとしたら

 

その重荷を全て

2トントラックに結んでトラックを走らせるとどうなりますか?

 

などと問うてみるのもいいかもしれません

 

なぜなら

もしもの世界だからです

 

実際脳にはもしもですが、報酬系のホルモンドーパミンや、

他にもノンアドレナリンやセロトニンなども関係しているというわけですが

 

他にも

小さい時など、ごっこ遊びをしたのではないでしょうか。

おままごとで

『私お母さん役、あなた息子役やって。◯ちゃんはお隣さん役』とか、

泥団子作りで

『最高の黄金の団子できたよ。はい。むしゃむしゃ。』などやっていたと思います

 

重要なことは

相手の世界観に結び付いたメタファーを使うことです

 

非言語でも、あります

机をとんとん、叩くのもメタファーの一部になります

 

これは多くの人が分かっていないと思います

実際には、悪意が本人にあるわけではありません

 

応用としては、サインです

 

彼女が体感覚タイプで、

彼氏が携帯をチラチラ見ているのが嫌なら

3と書いたメールを彼に送り

 

彼女はアンカーとして彼氏に髪を撫でてもらったり、抱きしめてもらえるサインを決めてみるのはいいかもしれません

 

重要なことは【言葉にしない】ことです

言葉にしないことはとても強いインパクトを与えることができます

 

コーチの皆さんは参考にも使ってみて下さい

 

ありがとうございました

イシ