本を読むこと

まだ見ぬ世界に飛び乗ろう

一瞬で変わる

こんにちは。

今日もありがとうございます。

コーチのホワイトイシです。

 

目標達成するためには?

 

目標を立てたら、何故だか上手くいかないことがあると思います。その理由は実際のところ、2つしかありません。上手くいかない2つの理由について。

 

その前に根本的なこととして人には何かが変化した時に恒常性機能として コンフォートゾーン(安全快適領域)にいようとする性質があります。

 

何故なら、昔、変化をすればするほど命の危険にさらされる可能性が大きくなったからです。脳も変わったりしたんじゃないんですか?

 

と良く言われますが、

あくまで脳の機能は昔(原始時代)から現代(2020年1月)においてあまり変わっていません。変わったのは皆さんもご存じの通りの科学文明の発達などだけなのです。

 

 

さて、本題に入ります。目標を立てたら上手くいかない2つの理由は何かそれがこの2つです。

  1. 何をすれば良いか分からない
  2. やる気がしない 

 

何をすれば良いか分からないというのは聞けば分かるかもしれないのに聞かない。探す必要があるけど探さない。とか、見ないといけないことを見ない。ということです。自分で自分をできなくするように誘導をしています。

方法というのは実際のところほとんどが見つけられるものです。

 

繰り返しますが、実際にはやりたくない、聞きたくない、見たくないことが多いので、何をすれば良いか分からない状態になってしまいます。ここの壁を乗り越えればかなり前に進むことができるようになります!

 

目標達成するために1番効率のよい方法がこちらです。

1番強い手法   『モデリング

  • 環境
  • フィルター(信念や思い込み、世界観)
  • 行動

『行動』=多くの人が真似るもの

『環境』=真似

『フィルター』

  1. 何にフォーカス(焦点)を当てているか (一瞬一瞬)
  2. どうとらえているか   (一つの動作一連)
  3. 思い込み(世界観=ずっと)

 

ただし、行動だけ変えようとすると似て非なるものになるので、本人に必ず何を思ってやっているのかを聞くこと。これが非常に大切です。

 

あなたのフィルターで見ているものしか分からないです。聞いてみるとほとんどが全く違った考え方をしていることが分かると思います。

 

パラダイムシフトスピーチも効果的です。パラダイムシフトスピーチとは内側のスピーチといい、内的会話をさせ、混乱をさせることに意味があります。

 

7つの習慣の中で、第一の習慣で主体性を発揮するとありますが、あなたは主体性を発揮するとはどのようなことだと思いますか?

自ら動くということですかね。

 

平手打ちを受けたらどうおもいますか?

何か悪いことをしたのではないかと思いますね。

 

主体的であるとどう思いますか?

何か改善したりしないといけないですかね。

 

特にこれは模範解答などはないんですが、主体性であると刺激を受けてから反応をするまでにいきなり、刺激→反応ではなく、刺激→しっかり解釈して反応をすることが、大切です。

 

何度も解釈と事実は違うと言っていますが、その人にとっての夢も、目標も、人生もその人の解釈です。個人に対して、刺激→反応の→の間に様々な解釈、主観、感想が入るので本当に自分のやりたいことは他の人とは違うのは当たり前です。

 

参考文献として“新訳7つの習慣”の7つの習慣を最後にのせておきます。成功に興味がある人はぜひ一度は読んでいただきたい一冊です。

1主体性を発揮する

2終わりを決める

3最優先事項を優先する

4win-winを考える

5まず理解に徹し、理解される

6シナジーを創り出す

7刃を研ぐ

 

見ていただきありがとうございました。

コーチのホワイトイシでした。