本を読むこと

まだ見ぬ世界に飛び乗ろう

サイモンシネック氏から学ぶ“安心”

こんにちは。 今日もありがとうございます。 コーチのホワイトイシです。

安心させるリーダー

ヘリコプターの上空カメラで録れているある戦争中の場面

『誰かが倒れた!』 そう言っている。

そして

『 救急隊員が着いた!安全な地域に後送す

る際に、その人のおでこにキスをしながら

後送していきます!! 』

何故危険な時に危険な場所でわざわざおでこにキスをして後送するのだろうか。

その人はアメリカ軍のリーダー 後にインタビューをされた際に このように答えている。

『みんなが私と同じことをした』

そのリーダーから感じられるものそれは信頼だ。

信頼が感じられる。

安心させるトップ

飛行機会社で、赤字が続いた会社はとうとう最後の手段。人員削減に手を裂こうとしていた。 役員会議でも幹部達はみんな大幅な解雇は免れないという見解でみんなほぼ一致していた。

一人を除いては。 その一人とは、何を隠そう会社のトップ社長だった。

人を解雇という形ではなく、休暇を与えるという方法で会社の窮地を救うことに挑戦したのだ。

結果的には、会社にはもちろん休暇がとりたくない人もいた。しかし、休暇をとりたい人もいたのということで社員達はこの方法で、社員達同士で休みを交換与え合い危機を乗り越えることができた。

それどころか、今までにもまして社内満足度が向上し業績は格段に上がった。

社長は社員をコマとして扱っていなかった。ニンゲンとして扱っていた。

社員のことを社長は

コマとしてではなく、心として

考えていた。社員を減らすのは心を減らすことだと思っていたのだ。

見ていただきありがとうございました。

コーチのホワイトイシでした。