終わりなき旅

イシブログ

人を動かす how to make friend

見ていただきありがとうございます

イシ

 

人を動かす

 

オススメできる読めば読むほど、血肉になる本です。このブログから『人を動かす』について興味が出れば嬉しいです

 

では要約していきます

引用要約

D・カーネギーは、話し方を教えて生活していた。話し方、人間の本質、人間関係の原則を理解して、人を動かす、魔法の効果、大きな成果をもたらせる。人は自分の限界より小さい範囲で、生きている。

 

私達が生きていて人との話し方を学ぶ機会はなかなかありませんよね

 

ズバリ、人との話し方が学べる要素の塊がこの『人を動かす』です

 

相手を傷付けない。相手の自尊心を満たすことが大切。相手にいくら間違いを認めさせても意味がない。全ての人が気分屋である。論理的な人も、感情的になるもの。人は、プライドと虚栄心に突き動かされている。死ぬまで恨まれたいなら、相手を批判すると良い。成功の秘訣は、他人をけなさない。

 

誰かを動かすには、相手を批判するのではなく、褒める方が効率が良いと言っています

 

人 を動かすために

 

  1. 強制力を使う
  2. 制限をする
  3. 報酬を与える
  4. 怒る

 

という方法は一瞬だけなら相手は動くかもしれません。

 

しかし相手の『自尊心』を完全に無視しているので継続して動いてもらうことはできないといっています

 

他人を批判するのではなく、他人を理解する。何故そうするのか、考えてみる。完璧な人はこの世に存在しない。他人を裁いてはならない。叱るのではなく、褒める。長所を指摘して、人を動かす。素晴らしい人物は相手が誰であっても相手を尊重する。他人を批判しても、無駄。正当化してくる あら探しをしない。不正を働いく凶悪犯ですら、自らを正義の味方だと信じている。

 

凶悪犯であってもその不正を働く【理由がある】興味深いですね。その理由には正義感、使命感、達成感があることもあります

 

凶悪犯の立場そして視点がありそれは自分とは違うと理解するというのが大切です

 

誰に対しても、慈悲の心を持つ。裁かない。裁かれたくないなら。他人の欠点よりも先に自分の欠点を見つける。自分が良い人物になることが先。自分の玄関が汚れているのに、他人の屋根の雪かきを指摘しない。そうしたくなるよう働きかけること、が唯一動かす方法である。自尊心は、めったに満たされない。だから、重要な人間だと、思われたい。満たしてあげると、相手の心を掴める。自尊心を満たすために人はがんばる。

 

欠点がない人はいませんよね。だれにでも欠点はあります。それなら、相手の欠点を見つけても、私は欠点はないのだろうかと自らを磨くことも大切です

 

また、人は自尊心をなかなか満たされないものです。逆をいえば自尊心を満たすためには人は行動していることもあります

 

自尊心は相手の意欲を高めるには、褒めて、励ますこと。惜しみ無く、褒める。褒められた時、良い仕事をする。人前、一対一でも、とにかく褒める。褒めちぎることで成功した人はたくさんいる。家族を褒めることを忘れない。お世辞は通用しない。機転を効かせる。長い目で見るとお世辞は害。全ての人は何かの点で私より、優れている。相手は相手の願望を解決させることに興味がある。

 

これは私の意見ですがお世辞を言うのは、社交辞令と似ていますね

 

双方が本当に心から思うことで感謝になったり、相手を尊敬するという感情へと、昇華させることができると思います

 

私もお世話になった方には心から感謝したり、尊敬していますがその感情になる人達とは人間関係が上手くいっている気がします

 

また相手は相手の願望を解決させることに興味があります

 

自分の立場ではなく、相手の立場を考える能力を鍛える。

相手の立場に立って考える。自分の欲しいものに関心をあてる自分の利益について関心をあてるだけでなく、相手の欲しいものに関心をあてる相手の利益について関心をあてる誰もが一日中関心があるのが、自分。また、困難を経験する人は、自分にしか関心がない。他人に純粋な関心を持つことが、大切。人は、自分を褒めてくれる人が大好き。時間と労力をかけてくれることも大好き。他人の誕生日を祝うのはとても、効果がある。

 

ここでも繰り返しですが相手の立場に立つ能力を鍛えようといってます。本当に、大切なことだと思います

 

私の笑顔は、100万ドルの価値がある。作り笑いは逆効果。心が深まる、微笑みをする。微笑みは人、金を引き寄せるもの落ち込んでいている人を癒す。幸せに振る舞えば、幸せな気分になる。行為と、感情は別ではなく、同時に起こる。成功の秘訣は、人の名前を5万人覚える。相手と、相手の家族構成まで、覚える。相手の名前を大切にする。知識の量より、リーダーシップ。時間がないは言い訳。大統領ほど、忙しくないはず。

 

非常に大切な部分が、【時間がないのは言い訳】です

 

大統領よりは忙しくない、これは誰もが当てはまるのではないでしょうか?

 

自分の快にばかり焦点を当て少しでも自らの気分良くしようとするのですが、相手の名前を1つでも正確に覚えることには1つも時間をさいていないですね

 

自らが情けなくすら感じられました。さすが、カーネギーさんです

 

多くの人は、話を聞いてもらいたい。話またが聞きたくなるように話す。話上手より聞き上手になる。じっくり聞いてたくさん褒める。徹底的に話しを聞く。みんな聞いてもらいたい。相手の関心を知る。調べる。興味を持つ。自分の用件より相手の興味。少しの優しさを継続する。自分に関心を引くのではなく、相手に関心を持つ。自分のして欲しいことを相手にする。敬意を示す。私の出会う相手は誰もが何らかの点で称賛できる。成功者も称賛を求めている。家族も称賛を求めている。女性に好かれるコツは、女性自身のことを話させること。

 

話す時は相手の話を心待ちにすることがすごく大切です

 

心待ちにするというのは、自分のことを話すのではなくて、相手の話をじっくりと聞くことが大切だということですね

 

私も好きな話をする際に、少々マウントをとって自分の話をしてしまうことがあります。気を付けたいと思います

 

往生際は良くしていきましょう

 

議論は勝つことができない。避けること。間違っているとき、意固地になってしまわないこと。議論では無知な人間を打ち負かすことはできない。勝ちを譲る。相手は大喜びする。相手に共感し、譲る。自分の正しさを過信し過ぎない。論理的な人間ではなく、感情的な人間になる。私が間違っているかもしれませんので、一緒に考えてみますか。自分の信念を過信し過ぎない。ひかえめに表現する。博学でも独善的ではだめ。正しく思えても場合によっては、そうでないかもしれない。自己批判をして、自分の誤りを正す。潔く誤りを認めること。警官も人間であるので、権威を認める。喧嘩ごしでやってきたら私も喧嘩ごしになるだろう。友好的な態度が要求を受け入れもらえる。北風と太陽脅し付けて強制するより優しくそうさせた方が良いと思わせる。

 

非常にわかりやすい例で北風と太陽です。物語を知っている方は多いと思います

 

まさに現実世界でも自分の信念、意見、解釈を信じ過ぎず議論になれば、勝ちを譲ることが大切です

 

身の程をわきまえることが、なかなかできないのも私も直していきたい点です。いや今年は直していきます

 

相手は自分の話を全てするまで自分の話は聞いてくれない。自慢をしない。他人の不幸は蜜の味。謙虚であり続ける。100年もしたらみんな死ぬ。期待に答えるようにがんばるから私も何を期待すればいいか教えてもらう。自分で、考えさせる。要求通りに動かない。お金で動かない。人を味方につける。私が考えましたより、手柄は、渡す。あなたがそう感じるのは無理もありません。魔法の言葉。共感に飢えている。相手の倫理感に訴えかける。競争心を刺激する。生産性をあげる。叱咤激励をする。何かに挑戦する機会を与える。自分が価値のある存在だと教える。二十歳前後のとき失敗したことがない人はいない。いつも命令をするのではなく、提案をするように話す。相手に恥をかかせない。相手の立場を考えていればそんなことはしない。相手が少しでも進歩したら、褒める褒め言葉の有能な効果。人を伸ばす魔法の言葉。とにかく褒める。理屈が正しくても、叱るのではなく、良いところを褒める。人を変える魔法の力。本来使っていない半分の力を人は持っている。つまり、人は、半分の力しか、使っていない。

 

長い人生の中で見れば若い頃の失敗は、非常に価値のあるものです

 

失敗は挑戦した結果であるので、できなくてそのままにしておくかどうかが大切だと思います

 

誰だって失敗はします。失敗は必要じゃないって人もいますが失敗は必要です

 

誰だって失敗しますし(二回目)そこからどこへむかうのかが大切ですね

 

相手に肩書きと権威を与える。不良少年に肩書きを与える。お巡りさん。経歴を褒める。面接の際とても有効。人の上に立つということ。上に立つと重く感じる。が、下に立つ意識で重く感じさせない。

 

肩書きが人を作るとは聞いたことがあります

 

私も中間管理職の立場になってみて、全くそれまでやったことがなかった仕事で働くことができたことが過去にありました

 

お互いを褒める。30年間褒め続ける。妻のお陰で生涯暇になったことはない。夫がいつも優しいので感謝して、いきています。薔薇の花を送ってみよう。会社に行くときに行ってらっしゃいと言ってみよう。些細なことで愛が消えてしまうことが辛い。相手の気持ちに配慮する。男は、仕事よりも結婚生活を大切にする。誰よりも妻のお陰だ。ビジネスよりも、結婚生活について、真剣に考えてみよう。なりゆき、運任せでは、悲しい。

 

 

パートナーを褒め続けられることが夫婦関係の円満には不可欠だと思います

 

結婚した後、真剣に結婚について考えることはなかなかないと思います

 

結婚した後も、相手は私を信じて家族になってくれたのだということを忘れないで生きられたら良いと思いました

 

最後に

 

【人を動かす】

 

血肉になりましたか?

 

本は読んだ後ほとんどの人が読みっぱなしだといいますが、是非行動に移して下さい。結果は行動からしか生まれません

 

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました

イシ