終わりなき旅

イシブログ

真実はいつも1つ

見ていただきありがとうございます

イシです

 

認識の確認

 

・人の意識は8割が、無意識

・人の意識は2割が、意識

 

と言われています

 

例えば水を飲む時はどうでしょうか。水を飲むためにあえて意識をしていくと分かります。無意識にかなり複雑な動作や手順を行っていますよね

 

人はイメージできないことは行動できません【基本的には】

 

起業を何回もやると、当たり前のようにやっている人にとっては『よし、企業するぞ』と思えば企業は楽にできます。まずは、定款を作らないといけないなど分かります

 

しかししたことのない人にとってはどうでしょうか。イメージができません。なので基本的には行動ができません

 

問題を理解するには

 

その人にとっては、何が問題なのかを見つける

その人にとっては、どんな現実を生きているのか理解する

その人にとっては、何が必要なのかを知る

 

その人にとっては、がとても大切です

「その人の問題」、が「問題」であり

「その人の視点」、が「視点」で

「その人の人生」、が「人生」なのです

 

事実と解釈

 

電車は席に座れなければ、満員だと思うでしょうか。どういった電車が満員電車なんでしょうか。海外には、電車の屋根にまで乗車している国があります

 

その人達にとっては電車の中だけでなく屋根まで席として利用しているのです。つまり、東京の満員電車は満員ではないことがわかります

 

事実と解釈は違います

・事実は客観的なもの

・解釈は主観的なもの

 

クレーム対応

 

クレーム電話などにはアクノリッジメント【承認】をすることが良いでしょう。まず電話をしてきて下さったことを、感謝します

 

褒めたり、けなすというのは、効果は無いことが分かっています

 

何故だと思いますか

 

なぜなら、解釈が入っているからです

 

アクノリッジメント【承認】では他にも、髪を切った相手に髪を切ったかどうか聞くだけで相手は喜ぶし、変化を認めることになりとても効果的です

 

人間関係力学

 

褒めまくるとそれをけなそうとして、けなそうとすると、褒めようとします

 

ハイテンションで朝から『おはようございます。今日も朝から気持ち良いねー』と言うと相手は『お、おう。』となります

 

応用で相手を少し弱くしたいときがあると思いますがそういう時は自分が強くいくことです

 

逆に『自分、こんなところがだめだな』と落ち込むと相手から『そんなことないよ』となります

 

目上の人でも『おい!君!こちらに座りたまえ!』と言うと、従順な部下のようになります

 

上司は、弱々しい態度で部下に接すれば部下は態度が大きくなるります

 

上手く使うと勝手に役割を演じてくれるようになります。基本的には自分の態度と相手の態度はコントロールされたりしたりを繰り返しています

 

クレーム電話の対応、上の例で言えば、

『ご連絡ありがとうございます』

『何点か、伺ってもよろしいですか』

 

これで、関係は、上下にはならなりませんしかも、感情は、怒ることを期待させていませんなので相手は怒られない役割を果たします

 

解説をすると『何点か伺ってもよろしいですか』と聞くことで感情から、論理に視点をずらすことができます

 

褒めたり怒ったりアクノリッジメントだけで相手を喜ばすコミュニケーションは効果的です。是非使ってみてください

 

ありがとうございました

イシ